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悪徳商法に騙されたと気づいたらまず相談を

騙された、と言う事に本当は、気付いているけれども、仕方会がなかったのだ、と諦めてしまいたい、と言う気持ちはよくわかります。しかし、悪徳商法業者を野放しにしてしまってはなりません。世界の為に、悪徳商法業者を少しでも減らすために、声をあげて行きましょう。先ずは、ご相談下さい。
家の周りを廃品回収に回るトラックが「古くなったパソコン、テレビ、洗濯機などを無料で引き取りに伺います。」と放送しながら走っています。声を掛けて、古いテレビを担ぎ出して、引き渡そうとした時に、「六千円です。」と価格を告げられるパターンは良くある悪徳商法です。支払うのは業者ではなく、テレビを渡す方ですが、うっかりと支払ったりしてはなりません。
どんなに怖くても、一度支払いましたら、都合の良い鴨にされてしまうことになるでしょう。このような手口では、テレビ一つ持って帰ってもらおう、と声を掛けても、「もっとたくさん、布団とかはないですか?」と業者の方から聞いてきます。要らない荷物を山のように積み上げて、どうにもかたずけられない状態にさせてから、「○万円です。」と金額を述べてくるのです。
それまでは、金額の事は口にしません。ただ、スピーカーからは、「古くなったパソコン、テレビ、洗濯機などを無料で引き取りに伺います。」と流れているのです。悪徳業者だけでなく、本当に無料で引き取りに来られる業者の方もおられます。騙された、と思ったら、騙されたままにせず、車のナンバープレートなどを写真に収め、ぜひご相談下さい。その相談が解決の第一歩になるのです。

悪徳商法に遭ったら相談しよう!

販売者が不当な不利益を得るような商売方法を悪徳商法と言います。世の中に商売がある限り、おそらくなくなることはない商法なので、消費者が賢く立ち回らなければなりません。そうとは言え、万が一悪徳商法に遭ってしまったらどうすれば良いのでしょうか。
まず、やはり、誰かに相談しましょう。家族や友人に話すことも大切ですが、弁護士や悪徳商法に強いセンターなどもあります。悪徳商法の業種は、出会い系サイトや競馬などのギャンブル、投資関連、副業や在宅ワーク、占い、ナンバーズなどの宝くじ関連などが挙げられ、近年はワンクリック詐欺や架空請求も急増しています。
弁護士やセンターなどに相談する場合の流れは一般的に、まず電話やメールで連絡を取り、弁護士やスタッフがそれは返還請求が可能かどうか審査したうえで、費用を確定し、契約となります。そして交渉や調査を行い、返金されたら手数料を引いたうえで返還されます。
もちろん大金を騙し取られてしまった後にお金を払って相談する、ということに抵抗を感じる人も多いでしょう。そのために、大抵は相談は無料です(事前に確認が必要です)。また、個人情報は絶対に守られますので、誰かに知られてしまうという心配はありません。詐欺に遭ってしまったら、早期対応が非常に重要です。抱え込まず、誰かに相談しましょう。

悪徳商法に出会った場合は相談を

悪徳商法はとても巧みな方法で誰にでも近づいてきます。そして、最初はとても良い話のように振舞いつつ、話をし出し、ある程度心を開いて話が進んだところでその心の隙間に入ってくるのです。被害に逢ったら悪徳商法に逢いましたと相談しましょう。
相談内容の一つとしてこういうものがあります。街でよく見かけるキャッチセールスの人などがいます。女性が話をかけてきてこのビルの2階で絵画の展示会を無料でやっております、どうぞ来て鑑賞してみませんか、などとやさしく声をかけてくる場合があります。そして、男性はきれいな女性が声をかけてきて絵画を言うこともあり、何気に無料と言うことから絵を鑑賞しに行くのですが、結果、ベテランの方がその場に突然現れて、絵の売込みをされるといったケースがあります。
この場合、無料であると女性の甘い声にだまされて入ってしまった男性は、最悪の場合絵画を購入するはめになってしまうのです。そういった場合を被害者となりうる我々は常に想定した上で、行動しなければならないのです。
もちろん、すべての人が悪徳商法に関わっているわけではありませんが、ある程度疑ってみないことには簡単にだまされてしまうのが今の世の中です。そのため、まずはだまされないこと、だまされる状況に自分を置かないことが重要なのです。そして、仮にだまされた場合はすぐに警察や弁護士に相談することが大切なのです。


悪徳商法に騙されて困っているという方は、悪徳商法の相談をしてくれる業者に依頼してみてはいかがでしょうか。親身になって相談に乗ってくれるところが悪徳商法にお困りの方には救われるものなのです。悪徳商法に騙された問題を解決したいならぜひ。

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